出会い系サイトとは

“出会い系サイト”の存在を知らない人は今いないかと思いますが、PCや携帯などのモバイル端末を使ってネットにアクセスすることで出会いを求めるウェブサイトが「出会い系サイト」ですよね。

ここで真剣に恋人を探している人もいれば、一時的に遊びたいだけの軽い気持ちのナンパ目的で出会いを求めている人もいます。今実に多くの若い男女がこういった出会い系サイトを利用しているとのこと。

そんな僕自身も無料のものを使っていたことがあります。一時の遊び相手を探すのにちょうどいいんですよね。男友達と2人でいると、ついつい「またあれで人探そ!」ってなるんですよ。もちろん恋人を探す目的なんかじゃなくて。

出会い系サイトが登場したばかりの当初はこんな名称で呼ばれていませんでしたけどね。

携帯電話がどんどん普及してきた当初、「メル友」という言葉が流行りましたが、まさにいつでも暇な時に付き合ってもらえるメル友探しが目的な人もいました。昔で言う文通友達みたいなもんでしょうね。返事はそっこー返ってくるので暇つぶしにもなりますし。

また、昔で言う出会い系サイトと言えば逆に、真剣な付き合いを求めている人が、結婚相談所などのサイトを利用しているイメージが(自分の中だけかもしれないけど)強かったように思います。

それがどうして今みたいな「出会い系サイト=危険なサイト」みたいになってきてしまったのでしょうか。

昔の出会い系サイトと言えば、どこも無料のものが多く、地域別の掲示板形式なところにただ書き込むだけでチャットのようにやりとりをして直メするようになって言った感じだったのに、個人情報や犯罪につながることから、会員制になったりと厳しくなっていきましたよね。