2010年7月9日
出会い系サイトを利用する際の、プロフィールの書き方について紹介しましたが、今回はその続きを。
ここを重要視している人もいる「容姿」について。文でしか伝えることができないので、難しいと言えば難しいのですが、その出会い系サイトによっては身長と体重などで検索する項目が設定されているサイトもあるようです。
極端にデブだとか、極端にガリガリだという場合じゃない限りは、多少の誤差があってもいいと思います。ただ、注意したいのは、「芸能人の〇〇に似ていると言われる」というような書き方は本当に似ている場合以外は避けるべきです。そういう書き方をするとそういったイメージが先行してしまうので、いざ会った時に違うなと感じると、違和感を感じずにいられないからです。
そして「学歴」について。学歴を気にする女性は年収を機にする人くらい大勢いるもの。ただ、そこを気にする人は自分自身もそれなりの学歴を持っている場合が多いのです。学歴を気にする人は、せめてこれくらいのレベル、もしくはそれ以上じゃなければ・・・と考える人です。
ここをウソつくわけにはいきません。いくら出会い系サイトとはいえ、実際に会った時のことを考えてください。あとでバレたときに大変なことになります。
そして「趣味」。一般的に差しさわりのない趣味(読書とか映画鑑賞とかスポーツ観戦とか)と、自分が特に好きで凝っている趣味の両方書くといいかもしれませんね。ここで人があまりしないような趣味などを持っていると、それについて盛り上がることもできますし、食いついてくれる場合もあります。
世間的にあまりいい要素ではないと思われるものはあえて書かなくてもいいかもしれませんけどね。
そして大事な「性格」について。
あまりに自分のことをよく書きすぎても「え?自分大好き?」とかも思われそうですし、変に書くのも問題です。「自分はおとなしい性格だと思う」とか「活発です」とか、一般的に差しさわりのない程度で記入するのがいいと思います。
とにかくプロフィールを書くポイントとしては、美化しすぎないこと、大きい嘘はつかないこと、控えめに書きすぎないこと、大丈夫そうな所は少しだけ美化して記入するのもいいかもしれませんね。
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2010年7月9日
いざ出会い系サイトを利用しようとなった時に必要なのがプロフィール。
出会い系サイトでは自分のプロフィールの書き方も結構なポイントに。誰もが顔も性格もわからない相手に対して不安を抱くものです。顔も性格もわからないから、やりとりする相手を選ぶのに頼りになるのはプロフィールだけ。
なのでうまく自分をアピールしなければ、いい出会いが見つからないかもしれません。一般的に出会い系サイト内でプロフィールに書ける量というのは、大体50文字から100文字程度なんだとか。たったこれだけの情報で目を引く文章に仕上げなくてはいけないのはかなりの才能を発揮しなければいけませんよね。
とりあえず最初は出会い系サイト上で使うハンドルネーム。
あまりに変な名前だと相手に警戒される場合もあるので、その後の真剣な付き合いのことを考えているのなら、実名の下の名前だけを使ったり取り入れたりするのがいいかと思います。
そして表記するときは、できるだけ漢字よりもひらがなやカタカナの方がいいです。
そしてプロフィールの本文の内容について。
まずは「年齢」ですが、せいかくに34歳!などと書かずに、おおまかに20代、30代などと書くのがいいと思います。そして「職業」。男性の職業について女性は当然真剣に見てきます。
効果的なのは「会社員」と書くよりは具体的な「商社マン」だとか「IT系会社員」などの方が目を引くでしょうね。収入についてですが、出会い系サイトによっては年収を入力して検索できるものもあるのですが、ここは大体の金額で掲載してもOKでしょうね。
例えば年収450万だとしたら500万と書いてもいいかもしれませんし、多い人はあえて少なめに書いておくことで、金目当ての女性がくらいついてこないようにするというのも手です。でも、200万程度しかないのに倍の400万と書くのは絶対にダメですけどね(笑)
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2010年7月9日
前にも少しメリットとデメリットについて紹介しましたが、今回も出会い系サイトについての詳しいメリットとデメリットについて紹介します。
まず有料の出会い系サイトのメリットとしては、有料な分、出会い系サイトの運営がきちんとされているというところです。これが無料の出会い系サイトの場合、管理者に対してメールを送ってもなかなか返信がない場合も多々あります。
ですが有料の出会い系サイトの場合、電話で問い合わせすることができるなどの、サポート体制が万全なところが多いので、すぐに問題解決ができます。また、有料のところは無料の出会い系サイトとは違って、利用者が集中する時間帯になっても、アクセスが悪くなることもないですし、メールの送受信ができなくなるなんていうのもないのです。デメリットとして言えることは、「お金がかかる」ということでしょうかね!
例えばですが、1件メール送るだけで100円もかかってしまったりするのがあるので、頻繁に利用する人にとっては、結構料金がかかってしまうというところが嫌なところだと言えますね・・・。
そして意外に出会い系サイトなどで多いパターンが、女性は無料だけど男性は有料ですというパターン。
女性がたくさん集まっている出会い系サイトであれば、男性も自然に集まるということでしょうか。こんな男女で分ける料金設定をしている出会い系サイトは実に多いです。男性の立場から言わせてもらうと「なんで!?」って感じなんですけどね(笑)
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2010年7月9日
では、あなたが実際に出会い系サイトを選ぶとなった時、どのような所を見て判断するでしょうか?
まず出会い系サイトは大きく分けて、“無料”の出会い系サイトと、“有料”の出会い系サイトに分かれます。
無料の出会い系サイトというのは、その名の通り無料で会員登録ができて、更に無料で利用できるというものです。でもすいった無料の出会い系サイトの場合、すべて無料なのですから、サイト運営に必要な収入を得ることができないのです。ではどうやって運営されているのかという話になるのですが、アフィリエイト方式になっているのですね。
その出会い系サイト内に、広告などを貼って収入を得るという方法。よく見かけるバナーなどはまさにそれです。他にも、会員に向けてメルマガを送信したり、そのメルマガに広告を貼り付けることで収入を得ているのです。
こういった無料の出会い系サイトを使うメリットはやはり、“無料”というところ。初めて出会い系サイトを試してみるという人の場合、お金がかからないことで気軽に始めることができるのです。
ですがデメリットをあげると、うっとおしいメルマガが定期的に送信されること、そしていつの間にかサイト自体が消滅していてなくなってしまっているなんていうことも。会員数が多すぎてアクセスしにくい場合があること、などでしょうかね。まぁ無料なので諦めはつくかもしれませんけどね。
そして有料の出会い系サイトといえば、利用する時にはもちろん、会員登録する時にもお金がかかってしまいます。そしてメールを送受信する時にもお金がかかるのです。出会い系サイト内でパートナーを見つけた時にもお金がかかります。
更に、毎月毎月会費が必要なサイトもあるのだそうです。有料な出会い系サイトは、他にもいろいろと料金がかかってしまう場合が多いですね。こういった有料の出会い系サイトを利用するのであれば、まずその料金体系をきちんとチェックしておくことも大事なんですよ。
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2010年7月9日
今までだったら、インターネット上の出会い系サイトを規制できる法律がなかったこともあり、悪徳な出会い系サイトなどが多くはびこっている世の中でした。もちろんそれは今でもそうなのですが、当時はあまりの出会い系サイトに関する社会現象と、そこからの犯罪の多さをようやく重要視したことから、近年やっとネットや、出会い系サイトに関する規制の法律ができました。
「出会い系サイト規制法」や「出会い系サイト被害防止法」などというものです。ニュースなどで1度くらい耳にしたことがあるかと思います。これらの法律はまだ歴史が短く、2003年になってようやく制定されました。
それはインターネットサイト上で、18歳未満に対して性行為を目的とした誘い出しの書き込みをしてはいけないという内容。もちろん法律なので違法行為をすれば罰則も設けられています。そして最近の2009年になると、更に個人確認を義務化した内容を付け加えられました。
利用者が未成年ではないと判断するために、免許証だったりクレジットカードなどを確認して、年齢の証明をすることが義務化されたのです。他にも色々とあるのですがまた追々と紹介していきたいと思います。
これらのことから、事実上は国内に無料の出会い系サイトというものがなくなってしまいました。
これらの法律のおかげなのか、今となっては一時の大ブームに比べるとかなり利用者も減りましたが、悪徳な出会い系サイトの利用者がまだいる以上は、悪徳業者も、犯罪もなくなることはないのです。
これまでのことを読んでいると、「出会い系サイトはダメってことなんじゃん!!」と思われるかもしれませんが、もちろんサイトの中には、入会資格なども定めてあって、きちんと身元確認も行う、良心的な出会い系サイトももちろんあります。良心的な出会い系サイトと、悪徳な出会い系サイト、利用者側がきちんと見極めれることが大事なんですね。
とりあえず安心できると確信したところ以外は利用しないのが1番です。
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2010年7月9日
出会い系サイトを利用するのは大いに結構なのですが、利用する前にこれだけは覚えておいてください。
出会い系サイトとは男や女がそれぞれ恋人だったり友達だったりを見つける為の所です。でも相手は見ず知らずの全くの他人。なので当然ながらむやみやたらに個人情報を教えることは危険な行為。
とくに個人の住所だったり仕事先だったり、家族構成なんかも教えてはいけません。そういったことからトラブルに発展してしまっても、出会い系サイトの管理者は一切責任を持ってくれないものです。教えたばっかり、何かも事件に巻き込まれてしまっても、それは全て自己責任というものです。場合によっては自業自得だと言われることも。
なのでそれでも相手に個人情報を教えるときは、見ず知らずの相手に教えることのリスクを覚悟した上で行ってくださいね。「自分は大丈夫だろう」と他人事に思っている人ほど危ないです。
逆に相手に対してしつこくプライバシーに関して聞くのもダメなことです。「どの辺に住んでるの?」と聞いて答えてくれないようだったら、相手は警戒しているので、その話は流してしまいましょう。
絶対に教えるまで脅迫めいたことを言ったりするのはやめましょう。
また、メールアドレスしか知られていないから安心だと思うのも大間違い。
メールアドレスには必ずIPアドレスが付いています。メールのヘッダーに情報が記載されているので、一般人にはIPアドレスが知れても個人情報が漏れることは一切ないですが、何かの事件に巻き込まれた時に警察などがプロバイダーに確認をとれば、すぐに誰かが判明してしまうのです。
なのでもし何か問題に巻き込まれてしまった際には、これを利用して警察に調べてもらうといいのです。
最近はフリーメールアドレスというものもあるので、それを取得して、見ず知らずの人とやりとりを行うのであれば、本アドは教えずに、こういったフリーメールアドレスでやりとりするのがいいと思いますよ。
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2010年7月9日
最近では出会い系サイトの悪質さもどんどん変化してきています。
“出会い系サイト”と言いながらも、なぜか利用者同士が悩みを相談しあえる「悩み相談サイト」というものが出てきています。最近こういった悩み相談サイトを利用して、業者が悪質なサイト運営をしているケースもどんどん増えてきているのだとか。
とりあえず言えることは、サクラがたくさんいるのはもう確実に悪質な出会い系。しかも課金制のところがほとんどで、完全なる出会い系サイトだと言えるのに、「出会い系サイトではない」といっている為に、、法律の規制が適用されずに問題になっています。ということでなんと18歳未満でも登録することが可能になってしまっています。
昔からあることですが、最近でもサクラによって騙される被害者、利用料金を請求される被害者がまだまだいるのが現実です。利用料金を不当に請求されて、すでに支払ってしまっている被害者もたくさんいて、最近では全国の各都道府県に設置されている「消費生活センター」が相談に応じて返金してもらえたパターンも。でも油断はできません。返ってきただけラッキーだと思わなくてはいけないのですから・・・。
まず悪質な出会い系サイトの例としてはまず退会がしにくい(またはできない)事。
退会を申し出てもなかなか受け付けてもらえずに月額分がどんどん課金されてしまったり、入会時は無料なのに、退会する時になぜか料金が発生してしまうという悪質なケースも。ちなみに入会する前に見ておいてほしいのが、「会社概要」がサイト内に表示していないところ。これは完全に法律違反になるので確実に悪質業者ということになります。
また、料金が“自動的に課金”されてしまう仕組みのところには注意しましょう!
利用料金がマイナスになってしまうと、本人の承諾もなしに勝手に課金されてしまう所があるのです。
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2010年7月9日
出会い系サイトをインターネット上で利用するときに怖いのが悪質サイトの存在。
出会い系サイトがどんどん普及していくと同時に、悪質な手口の出会い系サイトも急増してしまいました。
その悪質な出会い系の内容はと言えば、迷惑メールを頻繁に送ってきたり、高額な料金の請求、そしてサクラ。こういった出会い系サイトが犯罪の温床となっているところはたくさんありすぎて、もはや社会問題までになっていますよね。
ちなみにご存知の方も多いかと思うのですが、迷惑メールというのはPCや携帯などに突然送信されてくる広告メールのこと。流行りだした当初は、いかにも出会い系サイトの勧誘だと分かりやすい内容の広告だったのですが、その手口も巧妙になってきていて、最近ではメールのタイトルや内容にありきたりな名前を使って、あたかも知人かのように送信してくる業者もいるのです。
僕も1度「緊急の件」などという件名の気になるメールが送信されて来たことがあります。ただ、最近は決まった人以外はみんな件名を無題にするひとばかりなので、「ん?」と思えたんですけどね。
こんな感じで、パッと見だけでは迷惑メールということがわかりづらく、ついうっかりメールを開いてしまうようになってきています。PCなんかだと、「ウィルスに犯されているので、このアドレスをクリックしてウィルス駆除を行ってください」というように指示するものまであるのだそうです。
もちろんそれをクリックすれば出会い系サイトにつながるという悪質さ。懸賞サイトから「当選しました」というタイトルでメールが来るパターンも。(これ結構あります。)
喜んでその当選確認のためにアクセスすると、もちろん出会い系サイトに。
こういった手口で勧誘してくるのが悪徳な出会い系サイトなんですね。
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2010年7月9日
インターネット上で出会いを求めることになんら抵抗がなくなってきたのは、おそらくドラマなどの影響によるものだと思われます。
ドラマの中でだったり映画などでは、素敵な男女が偶然間違いメールから始まる素敵な恋を描いていたりして、そういった日常的にあり得なくもない演出がみんなに大きな影響を与えていったかと思います。
でも簡単で便利に出会いがあるということで、出会い系サイトの利用者は急増。
無料占いサイトに登録したのに、なぜかいつの間にか出会い系サイトに登録させられていた!なんて言うのも結構あります。もちろん悪徳な出会い系サイトの経営者も増えてきました。そしてインターネット上で相手のことを何にも知らない状態でメールのやりとりのみの会話ですから、あえてキャラを作ったり、本名や身元などを偽って楽しんでいる人も増えてきているのです。
近年ではそういった人に騙されてしまう人をターゲットに、多くの犯罪が発生しているのも事実。
連日ニュースでも流れている通り、未成年なども利用することから、援助交際や売春行為などに拍車をかけたり、詐欺や恐喝、更にもっとひどくなると殺人事件にまで発展していることも多々ありますよね。
もちろん全ての出会い系サイトがこのようなことになってしまうわけでもなく、悪徳業者や身元を偽っている人ばかりではないのです。真剣に恋人探しを目的として、もしくは結婚相手を探す為に、こういった出会い系サイトを利用している人も沢山いるのも事実。
そういった問題点がある事をわかっている上で、その時その時の適切な判断が必要となります。
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2010年7月9日
“出会い系サイト”の存在を知らない人は今いないかと思いますが、PCや携帯などのモバイル端末を使ってネットにアクセスすることで出会いを求めるウェブサイトが「出会い系サイト」ですよね。
ここで真剣に恋人を探している人もいれば、一時的に遊びたいだけの軽い気持ちのナンパ目的で出会いを求めている人もいます。今実に多くの若い男女がこういった出会い系サイトを利用しているとのこと。
そんな僕自身も無料のものを使っていたことがあります。一時の遊び相手を探すのにちょうどいいんですよね。男友達と2人でいると、ついつい「またあれで人探そ!」ってなるんですよ。もちろん恋人を探す目的なんかじゃなくて。
出会い系サイトが登場したばかりの当初はこんな名称で呼ばれていませんでしたけどね。
携帯電話がどんどん普及してきた当初、「メル友」という言葉が流行りましたが、まさにいつでも暇な時に付き合ってもらえるメル友探しが目的な人もいました。昔で言う文通友達みたいなもんでしょうね。返事はそっこー返ってくるので暇つぶしにもなりますし。
また、昔で言う出会い系サイトと言えば逆に、真剣な付き合いを求めている人が、結婚相談所などのサイトを利用しているイメージが(自分の中だけかもしれないけど)強かったように思います。
それがどうして今みたいな「出会い系サイト=危険なサイト」みたいになってきてしまったのでしょうか。
昔の出会い系サイトと言えば、どこも無料のものが多く、地域別の掲示板形式なところにただ書き込むだけでチャットのようにやりとりをして直メするようになって言った感じだったのに、個人情報や犯罪につながることから、会員制になったりと厳しくなっていきましたよね。
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